| あとがき ありがちな動物の耳やら尻尾やらが生えてくるネタ(昔ネコ耳でおんなじような話書きました)。 ある意味、今年の正月にやるべきだったんじゃないかなぁ…と、今更ながらに思ったりするわけですが、正月早々ヒトの世にサヨナラしちゃいかんだろ、縁起でもない。 まぁ季節館の方でかなり先取りしてバレンタインネタやっちゃったんで、これがバレンタインでもいいかと…って、2日フライングだなぁ…関東地区では今年の2/14深夜はアカギオンエア…うらやましい…(でも正確には日付変わってるのよね。と黒いワタクシの弁) ともかく、犬飼ったことないんで、こーゆーときこそネット検索!とやったのはいいんですが、どうしてジャストフィットの情報が出てこないのか。首筋噛むうんぬんは結局自分のあやふやな記憶頼りにですよ。 でもまあ、ビッターズのわんダフルライフはちょっと面白かったかな。以下抜粋 「ホールドスチール」 ホールドスチールはリーダーである飼い主に、ワンちゃんが安心して体を預られるようにする訓練です。また、飼い主がリーダーであることをワンちゃんに認識させる訓練でもあります。 ワンちゃんが自分が上位であることを示す行為として「マウンティング」がありますが、それを模したものです。人間がワンちゃんに「マウンティング」をしかけることで、ワンちゃんに対して上位であることを認識させます。力の弱い子犬のうちからやっておくと、効果的です。 手順1:ワンちゃんを撫でたりするなどして、ワンちゃんをリラックスさせる。 手順2:飼い主が膝をついて座る。 手順3:膝の間にワンちゃんを背中向きに座らせる。 手順4:おとなしくワンちゃんが座れたら、褒めてあげる。 手順5:ゆっくりとワンちゃんを背中側から抱き寄せる。 「マズルコントロール」 ワンちゃんの口吻を上からそっとつかむことです。ワンちゃんにとって、武器である口を自由にさせるということは、力関係においてこちらが上位であることを示すこととなります。 子犬のうちから、マズルコントロールを行うことで飼い主の命令に従う従順なワンちゃんとなります。噛み付かないワンちゃんに育てるための重要な訓練でもあります。(以下略) 手順1:ワンちゃんを撫でたりするなどして、リラックスさせる。 手順2:最初は口の周りを軽くふれるなどして、触れることに馴れさせます。 手順3:口に触れられることに慣れたら、口を軽く握ってみる。 手順4:手順3をクリアしたら、口を軽く握りながら、ゆっくり左右に口をふってみる なんかエロいんですけど…遠藤がカイジ犬におんなじことやってるの想像すると、なんか鼻血もので。マズルコントロールは口を別のものに置き換えてしまうあたり、自分の業は深いなぁ…と。 まぁ小さいうちから、信頼関係を植えつけるってのは、ご主人様本位のSMみたいなもんだしなぁ… |